高度で専門的な医療をもっと身近にー。
当院は、最先端の3テスラMRI・CTを備えた本格的な脳専門クリニックです。
頭痛・もの忘れ・めまい・しびれ・ふらつきなど
脳の健康に不安のある方もお気軽にご相談ください。
患者さんへのご案内
当医院は保健医療機関です。施設基準として、中国四国厚生局に以下の届出をしております。
- 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
- 神経学的検査
- ニコチン依存症管理料
- CT撮影及びMRI撮影
- 酸素の購入単価
- 情報通信機器を用いた診療に係る基準
- 外来・在宅ベースアップ評価料(I)
- 電子的診療情報連携体制整備加算1
- 持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
- 遠隔モニタリング加算(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料)
〇明細書発行体制について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
〇一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。
〇マイナ保険証利用による医療DXの推進について
当院ではマイナンバー保険証によるオンライン資格確認を行っております。 マイナ保険証を利用することにより、「他院における診療状況」・「過去の処方薬剤」・「特定健診結果」などの情報を得ることで診療の効率化を図り、円滑で無駄のない医療を提供することを目的としています。受診の際はマイナ保険証の利用をご検討ください。
〇生活習慣病管理について
患者さんの状態に応じて、28日以上の長期の投薬や、リフィル処方箋の交付することのいずれの対応も可能です。長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かどうかは病状に応じて担当医が判断いたします。
情報通信機器を用いた診療の初診において抗精神病薬は処方しません。
〇電子的診療情報連携体制加算について
当院では下関地域医療情報システム「奇兵隊ネット」に参加しています。
下関市内の総合病院(下関医療センター、関門医療センター、済生会下関総合病院、下関市立市民病院)で保管されている医療情報を専用回線で結び情報共有することにより診療に役立てています。





下関海響マラソンは例年参加しています。